FXについて 初級編

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FX取り引きで手法より大切なこと

FXを始めたばかりの人=FX初心者は、まだ右も左も分からないので、FX取引の本当の怖さが分かっていない段階です。

そのため、FX初心者は基本的に「早く稼ぎたい」という気持ちが強いので、まずは稼げるFX取引手法を求めがちですが、そんなことをしても、今後取引を続ければ無駄になる可能性が高い…ということが増えます。

それは、FX取引において取引手法はもちろん大切ですが、それ以上に大切なことがあるからです。この大切なことをおろそかにしてしまうと、どんなに優れたトレード手法であっても、FXトレードで継続的に利益を上げることは難しくなってしまいます。

自己責任

外国為替取引は自分の意志で行うもの

FX取引では、為替レートを見ながら、自分のアイデア、手法で新規注文、決済注文、自己資金で取引することになります。

また、FX会社やネットニュース、各種新聞などから為替レートの情報を得たり、コンサルタントからトレードポイントの指導を受けるなど、他人任せの部分もあるかと思います。

ただ、そうはいっても、FX会社やネットニュース、さらにはコンサルタントなどの第三者は、自分のトレード結果について責任を負うものではありませんよね?

しかし、いくらコンサルタントといえども、ほとんどの場合、「コンサルタントは為替に関する情報を提供するだけで、結果には責任を持ちません」という免責事項が記載されています。

そう、FXの取引はすべて自己責任=自己責任で行わなければならないのです。

トレードの結果はすべて自己責任

これはFX取引だけでなく、株式取引や仮想通貨、オプション取引、先物取引などにも言えることですが、FX取引の場合、取引のための自己資金だけでなく、FX会社によって異なるスプレッドやスリッページなどの必要経費も 自己負担しなければなりません。

これらに加え、まれにFX会社の取引システムが止まる=下がることもありますが、そのような不測の事態も含めて自己責任でお願いします。

つまり、FX会社のスプレッドやスリッページ、さらにはシステムダウンの症状は、FX会社で取引する際の免責事項として設定されているので、基本的にはFX会社は責任を負いません。..

特に大きな経済指標(例えばアメリカの雇用統計など)が発表されたり、地政学的リスク(例えば紛争や大地震など)が発生したりすると、FX会社のスプレッドは広がり、スリッページも大きくなります。

しかし、そのような場合でも事前にそうなることを予測しならFX取引を行うことが必要です。もちろん、そのような時は取引を休むというのも良い取引戦略です。

つまり、FX取引では、勝っても負けてもすべて自己責任であることを肝に銘じておいてほしいのです。たとえ大損しても誰も助けてはくれません

自己責任がとれないなら、トレードをやめるべき

これは当然のことですよね。FX会社のシステムや様々なニュースのせいで負けたとしても、FX会社やニュース配信会社は損失を負担してくれるわけではありません。

取引戦略を立て、実際に資金を使って取引するのは自分自身なのですから、その結果に責任を持てないのであれば、最初からFX取引はやらない方が良いのです。

したがって、現在FX取引をしている人も、初めてFX取引をする人も、FX取引の結果はすべて自己責任であることを肝に銘じておいてください。

外国為替取引はマインドが重要

FXは一時的に稼ぐのはそれほど難しくありませんが、継続的に稼ぐとなると一気にハードルが上がりますので、それなりの準備が必要になります。

しかし、ここ10年の為替相場は、急落、急騰、介入と非常に激しい動きになっています。そのため、この為替相場の流れについていけず、為替相場から離れることになった人も多かったようです。

しかし、このような乱高下する為替相場でも退場せずに利益を出し続けている人がいます、その理由はもちろん稼ぎ方ですが、それ以前にマインドがついているからです。

手法に目を向けるのも良いですが、FX取引で稼ぎ続けるためには、まず手法よりも大切なマインドを身につける必要がありますよ。このマインドがなければ、どんなに稼げる為替相場でも継続的に稼ぐことは不可能です。

為替相場が乱高下する中で稼いでいる人の共通点とは?

為替相場が変動する中で稼ぎ続けている人は、為替相場に参加している人全体の5%程度と言われていますが、稼ぎ続けている人の場合、もちろん手法は大切ですが土台にちゃんとしたマインドがあります。

ちなみに、このマインドの意味は、主に心・精神・意識ですが、FXに置き換えると、急激な為替変動で大きな動きがあっても、その動きに惑わされずにトレードできるようになります。やっている、一時的という感情に惑わされることなく、常に平常心でトレードすることができます。

そして、このマインドと稼ぐ方法が一体となって初めて、為替相場で継続的に稼ぐことができるようになるのです。えっ!マインドなんですか!?と思われるかもしれませんが、マインドをおろそかにすると、たとえ為替で一時的に儲かったとしても、決して長続きしません

しかし、小手先だけのテクニックを駆使して、一時的にFXで稼いだとしても、肝心のマインドがなければ、いずれ欲が出て、本来のトレードができなくなり、FXから遠ざかってしまうことになるのです。わかっているからこそ、このマインドをより重視するのです。

特に為替相場はいつ何が起こるか分からないので、突然何かが起こっても冷静に対処できるマインドセットが必要です。

それに、為替相場は今日明日で終わるわけではないので、焦らずゆっくり行動していきましょう。

自己資金でおこなう

もちろん、FXで稼ぐためには、FX取引のための資金が必要です。もちろん、資金がなければ取引できないことは普通に理解できると思いますが、その資金の中身が問題になることがあります。

そして、資金といっても、お小遣いから引き出す、貯金から引き出す、事業主であれば事業資金から引き出すなど、様々な資金源がありますよね?

これらはいわゆる自己資金ですが、なかには資金がなかったり、FX取引で損失が膨らんで資金が底をついたりして、他人から借りたり、消費者金融やクレジットカードなどのキャッシングで借りたりすることになります。自己資金以外の資金を用意しようと考えている方もいらっしゃると思います。

確かに、資金がなければFX取引はできないというのはわかりますが、キャッシングなどで資金を準備する行為はどうなのでしょうか。

FX取引は、他社(他者)から借りずに、必ず自己資金で行ってください。これが他から借りた資金と、ほとんどの場合、破産してしまいます。

なぜなら、自己資金の場合、最悪の結果、資金を全て失うことになっても、あくまでも自分のお金ですから、損をすればいいだけだからです。

しかし、いくら自己資金とはいえ、その資金を失うのは寂しいので、できればFX取引で利益を出し続けたいですよね?

自己資金以外での取引はプレッシャーは必ずある

しかし、これが他から借りた資金であれば、このお金を失うことはできない、借りたお金だから早急に返済すること、などなど考えながら取引することになります。

すると、FX取引に必要な集中力が失われ、かえって余計な焦りが出てきて、普通では勝てても結果的に負けてしまう=負けてしまうケースが多くなります。

FXで稼ぐためには、普段から冷静な精神でトレードする必要があるので、余計なイライラやプレッシャーなど、障害にしかならないのです。

ですから、FX取引で稼ぎたいのであれば、必ず自己資金でFX取引を行うようにしましょう。ちなみに、この自己資金というのは、失っても日常生活に支障をきたさない程度の余剰資金です

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